2012年9月21日金曜日

パペットショーを見る(9月20日)

ジャイサルメールから約12時間の列車旅を終え、ジャイプルに到着!!

今日のお宿
「Hotel Golden Deluxe」
add:17-18,Hathi Babbu Ka Ahhta,Kanti Nagar,Opp.Polo VIctory Cinema,Station Road
tel:0141-4002221


Single Fan with shower               350Rs→300Rs
Double Fan with Shower         500Rs
WiFiあり

部屋はキレイ、水回りは値段相応。

ルームサービスができる!!お値段もリーズナブル、味も良い♪

スタッフもフレンドリー☆


到着日は午前中まったり過ごすこの頃(●´艸`)

朝食兼昼食にカレーを食べて、街へ繰り出します!!


ジャイプルの街中はゴミは落ちているものの、牛がいなく、ウンチが落っこちてないせいか、ハエが少ない街です(・∀・)

テクテクしていると、リキシャに乗ったインド人に声をかけれる・・・。

風の宮殿へ行こうとしていることを伝えると、「途中まで行くからお金払わなくて良いいから一緒にリキシャ乗ってく?」と誘われる・・・

タダほど怖いものはありません・・・!?


風の宮殿までは行かず、なぜか途中で下され、途中のお祈り場所でお祈りして、



チャイを買って彼のおうちへ招かれるヾ(・ω・`;)ノ

コルカタのこともあって、おうち系はかなり警戒している私。

けど、彼の兄弟のちびっこたちはかわいい(*´艸`*)




おうちでまったりチャイタイムしていると彼のお兄さん登場!!

お兄さんはパペットショーを世界各国でやっているらしく、たくさんの写真を見せられその後に即興でパペットショーの披露+.d(・∀・*)♪゚+.゚


さすがプロっ!!手さばきがすごいですっ!!

・・・けど、これってなんだかまずい展開な予感・・・


「これ、僕が手作りで作っているんだ!!この子たちのために気持ち程度でいいから買ってくれない??」

きたー!!!!!

やっぱり・・・まっかわいい置物だったし、パペットショー見えたしってことでちょっと高いけど、100Rsをおいてサヨナラ(*´-ω-)b


そして、今日はインドの祝日らしくいろんなお店も観光地もお休みでした・・・(´・ω・`;)


宿へ戻り、旅友と合流、鉄道オフィスで初めてチケットを自分でとってみました!!

まずは、名前・パスポートナンバー・住所・行き先・希望シートを記入し窓口へ'`(σ・ω・)σ

その後は、スタッフにこれくらいの時間に行きたいってことを伝えると調べてくれて、パスポート提示と料金を支払うとチケットが渡されます!!

ちなみに、ジャイプル→アーグラー SL seatで87Rsと今までで最安値(p*・ω・)p

旅行代理店に今までかなりの(50~200Rs)の手数料をとられていたんだなぁ~と実感!?

手続きもそんなに面倒じゃなかったから、時間があって、予約オフィスが近い時は自分でとりに行った方が、かなーりお得でした( ´ノω`)




明日こそ観光してきます♪
いつも応援ありがとうございます☆
1クリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 

2012年9月20日木曜日

キャメルサファリ-砂漠を目指して(9月18-19日)

砂漠の街「ジャイサルメール」へ来たのは、「ラクダに乗って砂漠へ行き、キャンプができる」との情報を発見したため(*´艸`*)

Renuka G.Hの催行しているツアーが良いとのことで申込み!!

ちなみにツアー料金は↓

1泊2日
7時~翌日18時    1600Rs
7時~翌日11時    1500Rs
15時~翌日18時   1500Rs
15時~翌日11時   1400Rs

他にも半日、2泊3日、3泊4日のツアーもあり♪ 複数人割引あり!!

私は7時~翌日11時のツアーを1300Rsで申し込みました☆


7時にPick upされ、レストランで朝食をとり出発'`(σ・ω・)σ

40分ほどジープで走ると、

DSC01454

DSC01459

ラクダさんたちと村人(ガイド)がお出迎えしてくれましたヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

ラクダ~!?5年前にエジプトで会って久しぶりの再会!!

フサフサまつ毛とおっきいうるうるお目目、にんまりしている口元、やっぱりかわいすぎる~(*´艸`*)


ラクダ
背中のこぶの中には脂肪が入っており、エネルギーを蓄えるだけでなく、断熱材として働き、汗をほとんどかかないラクダの体温が日射によって上昇しすぎるのを防ぐ役割もある。

いわば、皮下脂肪がほとんど背中に集中したような構造であり、日射による背中からの熱の流入を妨ぎつつ、背中以外の体表からの放熱を促す。

水を一度に80リットル程度摂取することが可能。

出生時にこぶは無く、背中の将来こぶになる部分は皮膚がたるんでいる。

つまり脂肪を蓄える袋だけがある状態で生まれてくる。

ラクダは砂漠のような乾燥した環境に適応しており、水を飲まずに数日間は耐えることができる。

砂塵を避けるため、鼻の穴を閉じることができ、目は長い睫毛(まつげ)で保護されている。

また、塩性化の進行した地域における河川の水など塩分濃度の非常に高い水でも飲むことができる。

さらに膝の皮膚が分厚く発達しており断熱性に優れ、ここを接地して座れば高温に熱された地面の影響を受けることなく休むことが出来る。

他の偶蹄目の動物と同様、ラクダは側対歩(交互に同じ側面の前後肢を出して歩く)をする。

しかし、偶蹄目の特徴が必ずしもすべて当てはまるわけではなく、偶蹄目の他の動物などのように、胴と大腿部の間に皮が張られてはいない。

ラクダの蹄(ひづめ)は小さく、指は2本で、5本あったうちの中指と薬指が残ったものである。



退化した蹄に代わり、脚の裏は皮膚組織が膨らんでクッション状に発達している。

これは歩行時に地面に対する圧力を分散させて、脚が砂にめり込まないようにするための構造で、雪上靴やかんじきと同じ役割を持つ。

砂地においては、蹄よりもこちらの構造が適しているのである。   (Wikipediaより)


ラクダさんのことが気になってWikiってみたけど、ラクダさんってすごーい!!!!!

ちなみに足はこんなかんじ!!

チョッパーの足みたいでやっぱりかわいい(笑)



1人1ラクダに乗って砂漠を目指します!!

DSC01461


私の相方は「Lucky ♂」

『アプセ メルケ アチャララ!!(Nice to meet U!!)』

ラクダさん立ち上がりは、前足側を立ってから後ろ足側を立つから前後上下にめっちゃ揺れて落っこちそうになる!?

DSC01570

無事に立ち上がり、あらためてラクダって背が高い!!

2m+私の座高でめっちゃ眺めが良い(*´ω`*)

『チャロ!!(Let’s go!!)』

乗り心地は、結構揺れて不安定ヾ(・ω・`;)ノ

DSC01463

ロデオマシーンに乗ってる感覚に似てる!?

ダイエットになりそうです( ´ノω`)


Hastuna san

DSC01471

So kun

DSC01472

Yoshi kun

DSC01462

とラクダに乗って砂漠を目指します!!


大人ガイドから、

DSC01474

こんなちびっこ子ガイドもいました♪

DSC01467


基本の立乗りから横乗りに変えてみると、いざという時に足の力を使えないから危険だけど、楽ちんなことが判明♪

2パターンの座り方で午前中のライディングは11時に終了!!


ラクダさんたちの荷をほどき、ラクダさんの自由時間、地理尻になりその辺の草をほおばります(●´)З`)))

DSC01475

みーんな1つひっそりとこぶがあるラクダさんたちでした!!


人間たちは木の木陰でチャイからの~Lunch time(*´∀`*)

ガイドが火おこし~下ごしらえ、調理まですべてやってくれました!!

DSC01476

その姿を興味津々でみていると「やってみる??」チャパティ作りに挑戦です'`(σ・ω・)σ

おもちくらいの柔らかさの生地を両手に投げつけて伸ばしていきます!!

これが意外と至難の技!!さすがプロは上手です!!

menuはチャパティ・マサラ味のヌードル・野菜のマサラ煮(・∀・)

外で食べるご飯は格別でうましっ!!

「片付けは女の人の仕事なんだよ!!」

なぜか私だけ手伝わせられました(´-ω-`)

水が貴重なのと、洗剤がないのか少量の水をかけて砂で食器を洗いましたっ!?

 





洗わない方がキレイなのか洗った(?)方がキレイなのかは不明です( ´ノω`)


Lunch後は木陰でガイドたちとゆんたくです(*´ω`*)





15時あちこちにいるラクダさんを集め、荷造りして出発です'`(σ・ω・)σ



何もしてないと暑いけど、on the camelの時は日差しが強くも風があって心地良いのです♪

3時間ほどすると、やっとこ砂漠らしきところがお目見え!!

と思いきや、突然のスコール・・・ヾ(・ω・`;)ノ

あっという間にびしょ濡れ・・・

雨の中も歩みを続けるLucky乗り心地不安定だけど、長い間一緒にいると愛着が湧いてきます♪

あと少し頑張って〜(p*・ω・)p


雨も止みついに砂漠到着!!




『Lucky ダンニャワード!!(Thank U)』ヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ


砂漠は想像してたthe 砂漠ではなく、一部が砂だけのもので他は緑があり、少ししょんぼりでした・・・(●´・ω・)a



そして、ちょうどSun setの時間だったけど、あいにくの曇り・・・(´・ω・`;)



Dinnerもガイドお手製、ライス・チャパティ・ダール・パコラ・ジャガイモマサラ味!!






食事中はもう辺りは真っ暗闇、何を食べてるのか分からず手の感覚で判断です(笑)


食後は砂漠にクッションをひいて、そのまま寝ますZz(´-ω-`*)φ

まさに青空ゲストハウスと言う名の野宿!?

ソラを見上げると一面の星空とはいかないけど、天の川がうっすら見えるほどキレイに星がみえます。+゚(*ノ∀`*)。+゚

眺めているとキラリとヒカル流れ星発見!!!!!

今後の旅もHappyでありますように・・・ヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ


ウトウトしていると耳もとでブーン、ブーン蚊が朝までうるさく寝ることはできなかったことはここだけのヒミツです( ´ノω`)


辺りが明るくなり始め、朝の到来(・∀・)

またしても、曇りであいにくのSun riseだったけどキレイなショットも撮れました(●´艸`)
 


 
 

フルーツとビスケットの朝食を食べ、Lucky riding start(●´艸`)

2日目ともなると乗るのも少し上手になりました(・∀・)
 
 

2時間ほどサファリをして、ジープのお迎えポイント到着!!

Lucky と愉快な仲間たち、ガイド陣ありがとうヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ





帰りはジープに1時間揺られ無事に市内へcome backしたのでした'`(σ・ω・)σ


このツアーお値段もお手頃で、ラクダさんに乗れて砂漠で寝泊まりできるのでオススメですヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ



ラクダさんめーっちゃかわいかったです♪
いつも応援ありがとうございます☆1クリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 

2012年9月18日火曜日

お散歩Golden City(9月17日)

朝・夕は涼しいジャイサルメールの街、とてーも過ごし良いです。+゚(*ノ∀`*)。+゚

朝7時起床、朝日を見ながら朝食です♪

Hastuna san,So kun,Yoshi kunと無事に合流!!



men's2人は宿まったりということで、Hatsuna sanと街中散策です(・∀・)

街の中心部にはお城があり、城壁で囲まれた一角があります!!

城壁内ももちろん迷路みたいヾ(・ω・`;)ノ

観光客用のお土産物屋さんがいっぱいあって、ジュータンやらテーブルクロスやらどれもめちゃめちゃかわいい(*´艸`*)




 
 
 

子供たちがクリケットをしてたのでHastuna sanが挑戦!!



意外と当たらなくて難しいらしいです( ´ノω`)

この笑顔かわいすぎる(●´艸`)



テクテク歩いていると、「ジャイナ寺院」へ到着!!

ここは閉館時間が12時のため中へは入れず、外から見学( ´ノω`)


若干アンコール・ワットの作りに似てる気がする★☆


場内もやっぱりかわいい建物でいっぱいです(*´ω`*)


ここの目玉ポイント、街が一望できる「シティービューポイント」




昨日のハヴェーリーより高いため遠くまで見えますっヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ


ここはパキスタンまで100kmと近いため、中東の雰囲気があるそうです!!


今日も昨日のレザーショップへ♪

Hastuna sanの買い物の合間にかわいいチビバッグを発見(*´ω`*)

カメラ用カバンとして250Rsで購入しちゃいました( ´ノω`)

インド雑貨ほーんとかわいすぎて、またどこかで郵送することになりそうです・・・!?




明日はいよいよキャメルサファリに挑戦です♪
いつも応援ありがとうございます☆
1クリックお願いします↓


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 


2012年9月17日月曜日

オアシスの街、ジャイサルメール(9月16日)

早朝5:30ジャイサルメール到着!!

まだ辺りは真っ暗闇(´-ω-`)

Pushp G.Hのお兄ちゃんのおじさんの経営しているホテルを紹介され駅までPick upしにきてもらいました(p*・ω・)p


お迎えなくても宿の勧誘が列車内や駅構内・外であります!?


この街は砂漠の中心にあり、サファリを実施しており、リキシャとジープが多く走っています(・∀・)

ジープの乗ってお宿へ

「HOTEL Roop Mahal」
add:Behind Shiv Road,Shilawata Para,Near Fort 1st Gate     tel:2992-251700







Twin Fan with Hotshower   300Rs→250Rs

WiFiあり(レストランでのみ使用可)

部屋・水周り共に清潔。

屋上はレストランになっていて、街と城壁を一望できます!!

レストランはちょいとお高め・・・。

キャメルサファリも催行してて、1泊2日ツアーで2100Rsとちょっと高め。


久しぶりにWiFi使えたから寝ずにBlog upにメールチェック♪

やっぱり半徹夜はしんどいので3時間ほど仮眠・・・市内散策開始ですっ♪

この街もジョードプルみたいに道が入り組んでて迷路みたいで迷いそうヾ(・ω・`;)ノ



一般の住宅なのに壁面や窓のレース模様がめちゃめちゃ凝っててかわいい(*´艸`*)

乙女心をくすぐられます♪

ここは日本語で流暢に話しかけてくる人がいなくて平和(●´艸`)

今までのとこと違って「外国人だぁー視線」をあまり感じません!!


まずは、キャメルサファリの相場調べに「レーヌーカG.H」へ向かいます。+゚(*ノ∀`*)。+゚

途中、ヒンドゥー教の人が多いのか、今まであまり見なかった神様Goodsがたくさんありました!?




多くの地元民が食べてたのでTry(●´)З`)))



カレーパンみたいでおいしかったぁ!!  お値段10Rs


レーヌーカへ到着、サファリは1400-1600Rsでありました(値引き交渉可)(・∀・)


この街、革製品が有名らしく至る所にShopがありますヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

その一つにぷらりとよって、おっちゃんの人柄の良さに、お財布2つ(460Rs)、靴(250Rs)で購入♪



この店には多くの旅行者が訪れており、手帳に今までここで購入したひとたちからのコメントがぎっしりありました!!

ほんとおっちゃん陽気でおもろく朗らか(p*・ω・)p  

写真笑ってなくて若干怖い人みたいだけど・・・(笑)

 
息子と二人三脚でショップを切り盛り!!


ついつい長いし、チャイまでごちそうになり2時間くらいゆんたくヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

このショップほんとオススメです!!レーヌーカの通りの入り口あたりにあります!!

「Your Choice」
add:Gandhi Chowk          tel:94147-62355


もっとまったりしたかったけど、そろそろ観光再開♪

一般家庭の住宅もさることながら、ここには貴族や富豪の邸宅、ハヴェーリーはもっと豪華。+゚(*ノ∀`*)。+゚

これを作成した職人たちは戦争の際パキスタンへ脱出してしまったため、財産的にも技術的にも作られることはないとのことΣ(・ω・ノ)ノ


「ナトマル・キ・ハヴェーリー」



今も大家族が住んでいるため一部のみ開放されています♪


「パトウォン・キ・ハヴェーリー」



入場料50Rs。

5階建ての建物でジャイサルメールで一番豪華なハヴェーリー。

今は電気もなくコウモリの住処になってて暗めでしたΣ(・ω・ノ)ノ


けど、屋上からはジャイサルメールの街を一望でき、砂漠の砂で作られている住宅が黄色に輝き「Golden city」(・∀・)




入り口でかってについて来てガイドをするインド人!!

妙にボディータッチをしようとするので怒る。

建物説明+外国人女子について話す彼。

「外国人の女の子はフレンドリーだ」

ふーんと聞き流していると、急に襲われそうになりました・・・Σ(・ω・ノ)!!!!!

『Don't touch me!!!!!』

日本人女子のことをなめてる!?

いつもニコニコしてるだけじゃなーいo(・д´・+)ゞ

呼びとめる彼を振り払いサヨナラ。

ほんとインド嫌だーーーヾ(・ω・`;)ノ


気持ちを切り替え街をテクテク、3つ目のハヴェーリーを探します!!

寝てないのがたたってか、身体が急に重たくなってきた・・・

その様子をみていたインド人のおっちゃん「どこいくの?タダでバイクで連れてってあげるよ!!」

一回断ってみるけど、良さげな人そうなにで乗っけてってもらいました(*´艸`*)

何の見返りも要求されずサヨナラでした☆


「サリーム・スィン・ハヴェーリー」



展望台のような作りがあるのが特徴。

疲労Maxのため、外から眺めて終了(´-ω-`)

宿までの帰りもインド人のお兄ちゃんにバイクに乗せてもらい楽々でしたヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ

悪い人もいれば良い人もいる・・・いろんな出会いのあった一日でした!!



ジャイサルメール居心地良いです♪
いつも応援ありがとうございます☆

1クリックお願いします↓


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ