ジャイプル→アーグラーの列車は初めてのseating seat!!
椅子は硬いし、3人がけのぎゅうぎゅうシートでした・・・
乗車後、しばらくして壁にかけておいた帽子を誰かに盗まれたりしたし、2時間も遅延して到着時刻が遅れるし、散々だったけど・・・周りの乗客たちとワイワイしたり、ベビちゃんに癒されたりして貴重な時間を過ごしたのでした!!
そんな夜に到着したアーグラーのお宿
「Taj G.H」
add:3/13 Chowk Kajziyan,South Gatel,Taj Ganj tel:3212169
Single Fan Share shower 150Rs
Double Fan with shower 300~700Rs
WiFi Free
部屋・水回りは料金相当。
日本語を話すスタッフもいる!?
屋上のレストランからはタージマハルがチラ見できるけど、料金高め。
アグーラーといえば世界的に有名な、世界で一番美しいお墓「タージ・マハル」
タージ・マハル
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、死去した愛妃ムムターズ・マハル(1630年)のため建設した総大理石の墓廟。
1632年着工、1653年竣工。建材はインド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたといわれ、大理石はラージャスターン地方産という。
その他、碧玉はパンジャーブ地方から、翡翠は遠く中国から、トルコ石はチベットから、ラピスラズリはアフガニスタンから、サファイアはスリランカから、カーネリアン(紅玉髄)はアラビアから取り寄せられたものだという。
全体で28種類もの宝石・宝玉が嵌め込まれていた。
ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造された「世界一ゴージャスな建物」とも云われる。 (Wikkipediaより)
宿のスタッフ曰く、行くなら早朝がおススメってことで5:30に宿を出発!!
入場料 インド人20Rs、外国人950Rsというインド人の47.5倍の料金を支払い、Gate前で日の出を待ちます(´・ω・`;)
数か所のセキュリティーチェックを受けいよいよ入場!!
横250m、奥行き350mの正門がまず訪問者を出迎えてくれます♪
これだけでも期待は膨らみます(p*・ω・)p
この門をくぐると・・・
きたーーーーー!!ずーっとずっと見たかったタージマハーーーール(●´艸`)
遠くから眺めただけでもToooooo Beautifulヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ
中央の水路に水が張られていないのがちょっぴり残念だけど・・・
途中には写真を撮ってくれるインド人がいて、お馴染みのタージマハールを持ってみたり、
こんなポーズとらされたり(笑)
撮影後はもちろんチップを請求されたけど(払わなくてもとってくれる人もいる)、撮り慣れてるから良いアングルで撮ってもらえます(*´ω`*)
そして・・・ついにタージマハールin(*´∀`*)
シャージャハーンと愛妃ムムターズの棺が仲良く並べられていました(・∀・)
周辺を見学していると、インド人のママにヒンディー語で話しかけられるヾ(・ω・`;)ノ
どーやら私のサリーの着方がちょっと違うと言っているもよう!?
その場でサリーを脱がされ、まさかのタージマハールでお着替えですΣ(・ω・ノ)ノ
ママにやってもらった後はどんなに動いても着崩れしなかった!!
さすが毎日着てるからプロです((((o´ω`o)ノ
そんないい出会いもあり、のんびりしていると、太陽が徐々にお目見えしてきて、大理石でできている白亜のタージマハールがキラキラ光ります(●´艸`)
ほんとキレイ!!さすが世界一美しい建築物!!!!!
ここまでシャージャハーンに愛されたムムターズが羨ましい(*´ω`*)
「インドのmen’sのココロは強いんだ!!だって、タージマハールは奥さんのためのお墓なんだよ!!あれを作るほど、奥さんのことを愛すし、大切にするんだ!!」インド人のmen’sたちの決まりセリフを思い出したのでした(笑)
7時に帰ったけど、そのころには観光客がたくさん来てたから、やっぱり早起きしていくのがおススメだと思いました( ´ノω`)
まったり宿で休憩して、午後から旅友Miho,Yutaro,Taroと合流して市内観光♪
半日リキシャをチャーターして260Rsでした!!
まずは、帝位を狙う息子によってシャージャハーンが幽閉されていた「アーグラー城」 入場料250Rs
赤茶色の城壁に囲まれた宮殿です!
ここの作りもかわいいデザイン(*´∀`*)
ヤムナー河を眺めるとタージマハールを発見!!
シャージャハーンはいつもこの風景を目にしてムムターズのことを想い、自分用の黒いタージと2つのタージを結ぶ橋を想像していたらしいです( ´ノω`)
アーグラー城は広いけど、進入禁止のところも多く、ちょっぴり残念でした(´-ω-`)
次は、ミニタージと呼ばれている「イティマド・ウッダウラー廟」 入場料100Rs
『ミニタージかって言ったらちょっと微妙だよね。あと、タージ見た後だとちょっと感動薄れるね。』旅人一同の感想(笑)
けど、よーく見ると作りは繊細で壁の模様は絵画じゃなくて、石をくりぬいてはめ込んだ細工になっていて職人技が使われた作りでした!?
最後はリキシャのパパおすすめ、sun set point「マターブ・バーグ」 入場料100Rs
「黒いタージ」の建設予定地であった場所で、ヤージマハールからヤムナー河を渡った対岸に位置しています!!
ここからのタージマハールもまた美しい(*´艸`*)
でも、よーーーく見ると、めーーーっちゃ観光客がうじゃうじゃいるけど・・・Σ(・ω・ノ)ノ
タージマハールの入場料を節約したい人はここからでも十分眺められるからおすすめです(・∀・)
重い荷物を送って少しバックパックが軽くなりました♪
いつも応援ありがとうございます☆
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椅子は硬いし、3人がけのぎゅうぎゅうシートでした・・・
乗車後、しばらくして壁にかけておいた帽子を誰かに盗まれたりしたし、2時間も遅延して到着時刻が遅れるし、散々だったけど・・・周りの乗客たちとワイワイしたり、ベビちゃんに癒されたりして貴重な時間を過ごしたのでした!!
そんな夜に到着したアーグラーのお宿
「Taj G.H」
add:3/13 Chowk Kajziyan,South Gatel,Taj Ganj tel:3212169
Single Fan Share shower 150Rs
Double Fan with shower 300~700Rs
WiFi Free
部屋・水回りは料金相当。
日本語を話すスタッフもいる!?
屋上のレストランからはタージマハルがチラ見できるけど、料金高め。
アグーラーといえば世界的に有名な、世界で一番美しいお墓「タージ・マハル」
タージ・マハル
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、死去した愛妃ムムターズ・マハル(1630年)のため建設した総大理石の墓廟。
1632年着工、1653年竣工。建材はインド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたといわれ、大理石はラージャスターン地方産という。
その他、碧玉はパンジャーブ地方から、翡翠は遠く中国から、トルコ石はチベットから、ラピスラズリはアフガニスタンから、サファイアはスリランカから、カーネリアン(紅玉髄)はアラビアから取り寄せられたものだという。
全体で28種類もの宝石・宝玉が嵌め込まれていた。
ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造された「世界一ゴージャスな建物」とも云われる。 (Wikkipediaより)
宿のスタッフ曰く、行くなら早朝がおススメってことで5:30に宿を出発!!
入場料 インド人20Rs、外国人950Rsというインド人の47.5倍の料金を支払い、Gate前で日の出を待ちます(´・ω・`;)
数か所のセキュリティーチェックを受けいよいよ入場!!
横250m、奥行き350mの正門がまず訪問者を出迎えてくれます♪
これだけでも期待は膨らみます(p*・ω・)p
この門をくぐると・・・
遠くから眺めただけでもToooooo Beautifulヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ
中央の水路に水が張られていないのがちょっぴり残念だけど・・・
途中には写真を撮ってくれるインド人がいて、お馴染みのタージマハールを持ってみたり、
こんなポーズとらされたり(笑)
撮影後はもちろんチップを請求されたけど(払わなくてもとってくれる人もいる)、撮り慣れてるから良いアングルで撮ってもらえます(*´ω`*)
そして・・・ついにタージマハールin(*´∀`*)
シャージャハーンと愛妃ムムターズの棺が仲良く並べられていました(・∀・)
周辺を見学していると、インド人のママにヒンディー語で話しかけられるヾ(・ω・`;)ノ
どーやら私のサリーの着方がちょっと違うと言っているもよう!?
その場でサリーを脱がされ、まさかのタージマハールでお着替えですΣ(・ω・ノ)ノ
ママにやってもらった後はどんなに動いても着崩れしなかった!!
さすが毎日着てるからプロです((((o´ω`o)ノ
そんないい出会いもあり、のんびりしていると、太陽が徐々にお目見えしてきて、大理石でできている白亜のタージマハールがキラキラ光ります(●´艸`)
ほんとキレイ!!さすが世界一美しい建築物!!!!!
ここまでシャージャハーンに愛されたムムターズが羨ましい(*´ω`*)
「インドのmen’sのココロは強いんだ!!だって、タージマハールは奥さんのためのお墓なんだよ!!あれを作るほど、奥さんのことを愛すし、大切にするんだ!!」インド人のmen’sたちの決まりセリフを思い出したのでした(笑)
7時に帰ったけど、そのころには観光客がたくさん来てたから、やっぱり早起きしていくのがおススメだと思いました( ´ノω`)
まったり宿で休憩して、午後から旅友Miho,Yutaro,Taroと合流して市内観光♪
半日リキシャをチャーターして260Rsでした!!
まずは、帝位を狙う息子によってシャージャハーンが幽閉されていた「アーグラー城」 入場料250Rs
赤茶色の城壁に囲まれた宮殿です!
ここの作りもかわいいデザイン(*´∀`*)
ヤムナー河を眺めるとタージマハールを発見!!
シャージャハーンはいつもこの風景を目にしてムムターズのことを想い、自分用の黒いタージと2つのタージを結ぶ橋を想像していたらしいです( ´ノω`)
アーグラー城は広いけど、進入禁止のところも多く、ちょっぴり残念でした(´-ω-`)
次は、ミニタージと呼ばれている「イティマド・ウッダウラー廟」 入場料100Rs
『ミニタージかって言ったらちょっと微妙だよね。あと、タージ見た後だとちょっと感動薄れるね。』旅人一同の感想(笑)
けど、よーく見ると作りは繊細で壁の模様は絵画じゃなくて、石をくりぬいてはめ込んだ細工になっていて職人技が使われた作りでした!?
最後はリキシャのパパおすすめ、sun set point「マターブ・バーグ」 入場料100Rs
「黒いタージ」の建設予定地であった場所で、ヤージマハールからヤムナー河を渡った対岸に位置しています!!
ここからのタージマハールもまた美しい(*´艸`*)
でも、よーーーく見ると、めーーーっちゃ観光客がうじゃうじゃいるけど・・・Σ(・ω・ノ)ノ
タージマハールの入場料を節約したい人はここからでも十分眺められるからおすすめです(・∀・)
重い荷物を送って少しバックパックが軽くなりました♪
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