2012年9月4日火曜日

元ナース、コルカタの病院に潜入する。2-3日目(8月30-31日)

結局夜中も廊下の電気が消えることはなく、消灯時間はないようでした。

朝から採血に始まり、腹部エコー検査、胸部レントゲン撮影( ´ノω`)

出棟時は「歩いて行けるよ!!」といっても『病院のルールだから乗って。』となぜか車いす!!

今日は咳が出るのと、のどが痛いだけなんだけど・・・

エコーのDr.は手際が良く、レントゲンは旧式のもので手動で調節するものでしたが、ちゃんと撮れたようでした!!

帰室すると遅めの朝食です!!

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チャイ用の小さな水筒があって、自分で熱々のチャイを作れます♪

熱々はやっぱりうましっ!!日本でも採用してほしい(p*・ω・)p

ってかここがVIPルームだからかなぁ??

「インドの病院と警察のスタッフは優しくない。」ってインド人が言ってたけど、そんなことはなくみんなとても優しくしてくれます(外来のスタッフは怖かったけど・・・)




Ns的視点!!ここが違うぞっ!?インドの医療事情(in Mercy Hospital)

・ここはキャスター付きの点滴棒がないらしく、トイレの時に困ります!!→S字フックにて対処!!どこでもかけられて便利(笑)

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・点滴ボトルはゴム栓がなく全部プラスチックでできていて、何か薬剤をin bottleしなきゃいけない時は液漏れしますテープで固定したりするけどポタポタ・・・(↑の写真もよーく見ると液漏れしてます)ちゃんと投与できてないけど大丈夫なのかっ!?ってか、衛生面的に大丈夫!?

・投与する薬剤が部屋のロッカーや棚の中に置いてある→勝手に飲んだり、使用したりする人もいるんじゃないか・・・

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・注射器は使い捨てタイプだけど、点滴が詰まったときなどは数回同じものを使用したり、点滴をつなぐとき・薬剤投与の際消毒綿を使用せず→衛生面で心配。けど、日本の医療はコストがかかるからインドでは難しいのかも・・・

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・注射の開始前・後も抗凝固剤を使用しない→日本の場合はルート内が詰まっていないか・またはつまり予防のために前後に薬剤を使用。つまり予防をしてないからいつも注入開始時「いてっ!?」となります・・・。つまった時も点滴がつながっているときはルートをひねって一時的にスピードを速くしてつまているものを流します・・・(´-ω-`)

・毎日朝食前・3時にティータイムがあり、チャイとクッキーの提供あり♪




ただ今入院中・・・
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