【THAILAND@BANGKOK(2007/8/4-5)】
友人のEIKOが「夏休みにラオス一緒に行かない?」 その一言から始まった。
しかも、ツアーではなく、宿の予約もせずに行き当たりばったりで旅程を決める旅で、スーツケースじゃなくて、バックパックを背負って行くという!?
「ラオスってどこだろー??宿決めないで行くって大丈夫なのかぁ~Σ (´Д`ノ)ノ」
ラオスについていろいろ調べると・・・
「ビエンチェンとルアンパバーンを結ぶ国道13号線上において、散発的に武装強盗事件が発生しており、外国人も被害にあっている。」とのこと。
13号線は山道らしく、強盗はいわゆる「山賊」ということ!?
いまどき山賊って何!? OPE PIECEの山版ってこと??
電車のないラオスの移動はバスかボート。
今回の目的地は世界遺産の街ルアンパバーンでどうしても13号線を通らなければいけないと。。。
かな~りビビりつつとりあえず行ってみることにしましたd(-ω-`*)
11日FIXのチケットを購入し、いざ微笑みの国タイのバンコクへ!!
飛行機で「まずどこへ行こうか??」と話していると、座席が前のMENSより片言の日本語で声をかけられる。
彼の名は「ゲンナロン」、通称「ケンタロウ」。
日本でムエタイの選手をやっていて、久しぶりにタイへ帰省するとのこと。
日本で勝ち取ったトロフィーを誇らしげに見せてくれた。
話し込んでいると、「ウチニアソビニ キテクダサイ。タイノコト アンナイシマス。」
ほんとに大丈夫かなぁ~って若干心配だったけど2人だし大丈夫かなと思ってついていくことに★
ケンタロウの両親の営んでいるフルーツ屋さんや、
TOYOTAのタイ工場へ連れていってもらったり、屋台やおばさんのおうちでご飯いただいたり。
これぞまさに行き当たりばったり「世界ウルルン滞在記」!?
1日彼と過ごし、目的地はラオスだし、ラオス行きのチケットを取りたいって強く言っても「ソンナニアセラナクテモ。」と言いバスチケットを取らせてくれないケンタロウ。
どこにいるかも分からないし、軽い軟禁状態に陥る(´-ω-`)
結局2日間お世話になり、3人で1台の原付に乗ったり、底が見えない川に入ったり!?
ハンモックで寝てみたり、
初体験のことばかりでした!!
もうラオスに行くことをケンタロウのお母さんへ告げると、お母さんの目がうるむ
お父さんもさびしそうな眼をしてる...。
たった2日間しか一緒にいなかった、息子が連れてきた見ず知らずの言葉も通じない外人で、何か利益になることをされた訳でもなく、逆にしたばかりだというのに…。
ほんとキレイなココロを持った人たちでした。.。:+*(>ω<。)*+:。.。
ケンタロウとケンタロウのお兄さんは「ヒザマクアシテ。」「キスキス~。」と言い寄ってきたり、妙なボディータッチがあったり。。。
プチセクハラにあったけど、DEEPなタイ庶民の生活を垣間見ることのできた貴重な2日間だった!!
2日間の休日をまるまる返上してうちらを連れまわしてくれたお兄さん。
この2日間のことはずーっと忘れないよ(*´∀`*)
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