2012年7月23日月曜日

世界遺産の街「ルアンパバーン」-半日日本語教師になる!?(7月22日)

朝7時に起床してお散歩♪

お昼は暑いので朝と夕方動くのがベストです!!

ルアンパバーンにはコーン川とメコン川に挟まれています(p*・ω・)p

リバーサイドにはこんなオシャレなレストランがたくさんあります♪


川を眺めてのんびりお食事、贅沢ですねぇ!!


オシャレなゲストハウスもたくさんあります!!

小坊さんたちも歩いて通寺!?


遅刻しそうなお坊さんはトゥクトゥクに乗ってます(笑)


世界遺産登録の証☆



お腹も空いてきたとこで、ワット・シェントーン前のお店でラオス風うどん「カオ・ピャック・セン」を食
す(●´)З`))) もぐもぐ



おこしをいれて食べるのがおいしいです!!

味はまさしくどん兵衛風♪ これで9000kip(●´艸`)


ぷらぷらのんびりお散歩が気持ちいいです♪



ルアンパバーンの台所の朝市を発見!?



お母さんたちが、野菜や果物、魚や肉、日用雑貨を売っています。

マンゴー2つ購入、500gで5000kipでした!!めっちゃ甘くてうましっヽ(●´∀`)人(´∀`●)ノ


日が昇ってきて暑くなってきたから宿でのんびりしてると、一緒の宿の旅人達も徐々に起床してきます☆

「昨日道を歩いてたら、ラオス人の男の子に日本語を教えに行くんだけど行く??」とのお誘い!!

もちろん行きます。+゚(*ノ∀`*)。+゚


お昼になって約束の場所への博物館の反対側の通りにある図書館へ。

ここでは、ボランティアで英語を教えに来ている欧米人の人がいたりして、子どもたちの勉強の場所となっています。

私たちの生徒(?)は、3か月から1年半ほど日本語を勉強しているという少年3人組。



日本語は、お寺と旅行者とインターネットで勉強しているとのこと。

彼らの話す日本語はとっても丁寧(*´ω`*)

そして、私たちの話すことに耳を傾け「いまのはどういう意味ですか?」「英語でこの意味は日本語で何と言いますか?」ととても勉強熱心です!!


思った時にすぐに書き留められるようにノートを片時も離さず持っていました!!




モン族出身の15-16歳の彼らは「モン語・ラオス語・英語・日本語」四か国語を話し、書くことができます!?

英語は1年4か月で日常生活には困らない程度理解していて、彼らの倍以上勉強してきたのにできない私が情けなくなってしまいました(´-ω-`)

日本は島国で、先進国であり、日本語だけで生活できる環境。

彼らにとっては、語学ができること→将来できる仕事の幅が広がる→家族を養っていく力となる
というのが、直結しているので、ハングリー精神がとても強いですっ!!

友達同士であり、ライバルである彼ら。

「みんなで仲良く協力していこうよ!!」の今の日本にはないもの。

日本語を教える一方で、たくさんのことを学ばせてもらいましたヽ(´ω`〃)


夕方はSUN SETを見に、「プー・シー」へ!!入場料20000kip也。



階段をのぼるとルアンパバーンの街並みが一応できます(*´ω`*)





SUN SETはあいにくの曇りで見えなかったけど・・・おみくじを引いて彼らが訳してくれました!!





みんな真剣に考えて結果、「恋人には嘘をつくな。他人には粘り強く助けなさい。将来はお金持ちになれる!!」だそうです。

ルアンパバーンの神様のお告げを信じて誠実に生きていきます(●´艸`)

夜はビュッフェで1プレート 10000kip というお店でDinner♪

ルアンパバーンにはこうタイプのお店がたくさんあるのでDinnerにおススメです'`(σ・ω・)σ



ルアンパバーン人も穏やかで雰囲気が良くて素敵な街です♪
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